2026年6月26日、FIFAワールドカップ2026北中米大会の1次リーグF組最終戦、日本対スウェーデン戦が行われた。NHK総合で生中継されたこの試合で、解説を務めた元日本代表の本田圭佑が、その独特な語録で早くも視聴者の注目を集め、SNS上でトレンド入りを果たした。
本田圭佑、判定に「なんでやねん!」
試合は両チームにとってグループリーグ突破をかけた重要な一戦。序盤から激しい攻防が繰り広げられる中、前半にボランチで先発した田中碧が相手選手に対して積極的なプレスを仕掛け、ボールを奪取した。しかし、審判はこれをファウルと判定。この判定に対し、本田は「なんでやねん!」と声を上げ、疑問を呈した。
「ショルダー」連呼でSNS騒然
さらに本田は、その後も「ショルダーとショルダーとショルダー!」と連呼し、このプレーは反則ではないと主張。この熱のこもった解説に対し、X(旧Twitter)ではすぐに「本田圭佑」がトレンド入り。ユーザーからは「なに言ってんねん笑」「本田さん、フリーダムw」といった反響が相次いだ。
本田の解説は、時に専門用語を交えながらも、感情豊かで視聴者を引き込むスタイルが特徴。今回の「ショルダー」連呼も、その自由奔放なキャラクターが存分に発揮された瞬間だった。



