本田圭佑、W杯日本初戦オランダ戦で解説「目立たないように」
本田圭佑、W杯日本初戦オランダ戦で解説

本田圭佑、W杯日本初戦オランダ戦で解説「目立たないように」

「FIFA ワールドカップ 2026」の日本代表初戦となるオランダ戦が、日本時間15日午前5時にキックオフされた。解説を務める元日本代表MFの本田圭佑が、同日放送のNHK総合『日本VSオランダ』に出演し、自身のスタンスについて語った。

本田は2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会、18年ロシア大会と3大会連続でW杯に出場し、日本代表の中心選手として活躍してきた。今大会では、NHK総合で放送される日本代表の初戦・オランダ戦、第3戦・スウェーデン戦の解説を務め、日本が決勝トーナメントに進出した場合も日本戦を担当する予定となっている。

本田は前回のカタール大会で、ABEMAの解説者として注目を集めたが、この日の放送では「僕はあんま目立たんようにしようかなと思っているんけど。選手たちに思う存分目立ってもらって、僕は…解説って言っていいのかわからないですけど、みなさんに面白がってもらえるように…と思っています」と呼びかけていた。

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本田の解説に対し、視聴者からは「さすがの視点」「分かりやすい」と期待の声が寄せられている。一方で、本田自身は控えめな姿勢を強調し、あくまで選手を引き立てる役割に徹する考えを示した。

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