ライフ #くらたまの「人生後半、独り旅」より。漫画家の倉田真由美さんが、20歳差の女性4人旅の体験を綴った。1年越しに実現したこの旅で、世代間ギャップと変わらぬ女子トークの面白さを再発見したという。
20歳差の女子旅、実現までの経緯
倉田さんは30代の女性2人と共に、20歳差の女子旅に出かけた。年齢的には娘のような年代だが、話してみると普通の女子トークができるという。同世代の友人とは違う、新鮮な楽しさがあると語る。
メンバーの事情はさまざま
参加したのは、未婚のHちゃん、既婚のRちゃん、子持ちバツイチで未婚のYちゃん。それぞれ事情は異なるが、恋バナは全員の大好物で、過去のダメ恋愛話にも花が咲いた。
別れても「いい関係」を保つYちゃん
倉田さんがYちゃんに「子どもは元ダンナが預かってるの?」と尋ねると、「こういうときは元ダンナがみてくれます」との返事。離婚後も良好な関係を保っている様子に、倉田さんは「別れた後にきちんとやり取りができるのはいいな」と感じた。自身の最初の夫とは完全に縁が切れてしまったため、ほんの少しでも連絡を取り合っていればと想像することもあるという。
海鮮丼とショッピングを満喫
途中、「漁港の駅 TOTOCO小田原」で海を見ながらゴージャスな海鮮丼のランチを堪能。倉田さんは「米が酢飯ではなく普通の白米で、最高の丼だった」と絶賛。その後、ショッピングエリアで各々買い物を楽しんだ。
この旅を通じて、倉田さんは世代を超えた女子トークの楽しさと、別れ方によって残る関係性の違いについて考えさせられたようだ。



