サッカー日本代表チームが、公式スーツサプライヤーであるダンヒル(dunhill)のスーツをまとった姿が公開された。2026年W杯に向けた重要な1年を前に、チームの公式な場での装いとして考案されたコレクションは、洗練されたワードローブで構成されている。
英国製ウール&カシミヤのスリーピーススーツ
コレクションの中心となるのは、英国で織り上げられたウール&カシミヤのエクスクルーシブな生地を用いたカスタム ボードン スリーピーススーツ。これに、ギザコットンのスプレッドカラーシャツを合わせ、サフォークとマックルズフィールドで製作されたシルクアクセサリーが装いを完成させる。
ダンヒルは長年にわたりSAMURAI BLUEに、メゾンの価値観と深く響き合う哲学を見出してきた。2026年コレクションをめぐるキャンペーンでは、信念と準備という概念に光を当てている。こうした一つひとつの要素に、伝統ある織元との長年にわたるダンヒルならではの対話と、精緻なテーラリングへの揺るぎないこだわりが息づいている。
森保監督のインタビューも公開
ダンヒル公式サイトでは、森保一監督のインタビューが掲載。ピッチサイドで見せる穏やかなたたずまいと、誇示ではなく自制によって形づくられたリーダーシップで知られる森保監督が、自身のマネジメントを支える原則について語っている。なお、同キャンペーンには、2025年11月日本代表活動招集メンバーが起用されている。



