サッカー北中米ワールドカップ(W杯)2026で、日本代表がオランダ代表と対戦し、2-2の引き分けに持ち込んだ。この試合で、NHKの中継解説を務めた元日本代表の本田圭佑氏が、主審に対して放った一言がネット上で大きな話題となっている。
試合展開と本田圭佑の解説
日本は2度のリードを許す厳しい展開を強いられたが、後半44分に鎌田大地選手が劇的な同点ゴールを決め、土壇場で引き分けに持ち込んだ。その直後の後半45分、伊東純也選手と主審が接触するシーンが発生。このプレーは日本が逆転を狙うきっかけにもなり得る場面だったため、本田氏は思わず「なにやってんねん、お前、イエローや」と主審に対して不満をあらわにした。
ネットの反応
この本田氏の一言に対し、SNS上では「レフェリーイエローのやつクソおもろかった」「個人的MVPは純也と当たった主審にこいつイエローだろって言い放った本田圭佑です」「やっぱ本田の実況が一番好き。審判にイエローやろ!は笑った」などと共感や称賛の声が相次いだ。本田氏の率直な解説スタイルが、視聴者の心を掴んだ形だ。
本田圭佑の解説スタイル
本田氏は今回のW杯中継で、情感豊かで時に辛口な解説を繰り広げており、すでに多くの名言を生み出している。オランダ戦でも「押してるやん!!」「曜一朗聞こえてないんじゃないですか?」「後半なんぼでもいける」「オランダはトイレの便器も高いです」など、独特の視点とユーモアを交えたコメントがファンを楽しませた。
この試合の模様は、NHKの総合テレビとBSP4Kで放送され、ネット配信も行われた。本田氏の解説は、試合の緊張感を和らげつつも、熱い思いを伝えるものとして、多くの視聴者に支持されている。



