ハーランド、W杯初の無得点で敗退
ノルウェーのエース、アーリング・ハーランドのワールドカップが幕を閉じた。準々決勝のイングランド戦で、彼は抜群の跳躍力を生かしたヘディングシュートなどで見せ場を作ったものの、ゴールを奪うことはできず、延長戦のハーフタイムに交代を余儀なくされた。今大会出場した試合で初めて無得点に終わり、チームの快進撃もここでストップした。
大会通算7得点、ノルウェー史上初の8強入り牽引
しかし、自身初のW杯でハーランドは計7得点を挙げ、ノルウェー史上初のベスト8進出を先導した。試合後、ハーランドは「人生で最高と言える時間だった」と清々しい表情で語った。
イングランド戦の詳細
試合は11日に行われ、延長戦の末にノルウェーは敗れた。ハーランドはイングランドのキャプテン、ハリー・ケインと健闘をたたえ合い、互いの健闘を称えた。



