『風、薫る』第78回あらすじ:りん新潟到着、女学校で舎監として働き始める
『風、薫る』第78回:りん新潟到着、女学校で舎監に

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、※土曜は週回顧/月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第78回が、15日に放送される。

物語の背景と第78回あらすじ

本作は、大関和さんと鈴木雅さんという実在のトレインドナースをモデルに、考え方も方法も異なる2人の主人公がバディを組むドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師との向き合い方に苦悩し、衝突しながら成長し、やがて最強のバディとなる姿を描く。明治時代の激動の社会を舞台に、型破りな2人のナースが、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強者と戦うストーリー。

第78回では、新潟に到着したりん(見上愛)が、校長の望月(関智一)や女学生の久(近藤華)たちに迎えられ、女学校で舎監として働き始める。一方、直美(上坂樹里)を訪ねて小川(甲斐翔真)が病院にやってくる。

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キャストと見どころ

主演は見上愛と上坂樹里のW主演。第78回では、りんの新たな環境でのスタートと、直美との距離の変化が描かれる。女学校での舎監業務を通じて、りんがどのように成長するのか注目だ。また、小川の来訪が直美にどんな影響を与えるのかも見どころ。

『風、薫る』は、NHK連続テレビ小説として、明治期の看護の黎明期を生きる女性たちの姿を描く。第78回は、物語の新たな局面を迎える重要な回となる。

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