ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、MLB史上初となるシーズン50本塁打・50盗塁(50-50)の偉業に王手をかけている。現在、大谷は44本塁打、46盗塁を記録。残り試合数はチームの日程次第だが、約20試合を残しており、達成の可能性は十分にある。
現在の成績と残り試合
大谷は2023年シーズン、ここまで打率.304、44本塁打、95打点、OPS1.066をマーク。盗塁も46個とキャリアハイペースで積み重ねている。エンゼルスは現在、プレーオフ争いからはやや後退しているが、大谷の個人記録への注目は高まる一方だ。
歴史的なシーズン
過去に40-40(40本塁打・40盗塁)を達成した選手はわずか4人。50-50は誰も達成したことがなく、もし実現すれば野球史に残る金字塔となる。大谷は投手としても10勝を挙げており、まさに異次元の活躍を見せている。
残り試合で大谷がどのようなパフォーマンスを見せるか、世界中の野球ファンが注目している。



