ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、MLB史上初となるシーズン50本塁打・50盗塁(50-50)を達成した。この偉業は、昨オフに結んだ7年総額7億ドル(約1050億円)の大型契約の価値を改めて証明するものとなった。
前人未到の記録
大谷選手は9月19日(現地時間)のマイアミ・マーリンズ戦で、3本塁打を含む6安打、2盗塁を記録し、シーズン51本塁打、51盗塁に到達。50-50はこれまで誰も達成したことのない記録であり、その偉業はMLBの歴史に刻まれた。
契約の価値を証明
昨年12月にドジャースと結んだ契約は、総額7億ドルでMLB史上最大。その契約金の大きさに疑問の声もあったが、大谷選手は今シーズン、打者としてだけでなく、投手としても復帰予定であり、そのパフォーマンスで契約の正当性を示している。ドジャースは既に地区優勝を決め、ポストシーズンでの活躍も期待される。



