米大リーグは12日、前半戦最後の第16週が終了し、各チームが折り返し地点を迎えた。ナ・リーグ西地区では、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の所属するドジャースが61勝36敗のメジャー最高勝率をキープし、首位を独走している。2位のダイヤモンドバックスには12.5ゲーム差をつけ、3位のパドレス(ダルビッシュ有、松井裕樹所属)とは13ゲーム差。菅野智之のロッキーズは最下位に沈む。
ナ・リーグ中地区と東地区の状況
ナ・リーグ中地区では、ブルワーズが59勝37敗で首位を快走。今永昇太、鈴木誠也の所属する2位カブスが5ゲーム差で追う。東地区は55勝40敗のブレーブスが首位を維持し、千賀滉大のメッツは最下位のままである。
ア・リーグの各地区
ア・リーグ中地区では、村上宗隆のホワイトソックスが50勝45敗で1位に立っている。東地区はレイズが首位を守り、吉田正尚のレッドソックスが10ゲーム差の3位に浮上。岡本和真のブルージェイズは12ゲーム差の最下位に後退した。西地区ではレンジャーズが首位に立ち、今井達也のアストロズが3ゲーム差の3位。菊池雄星のエンゼルスは最下位に沈んでいる。
(共同)



