天理が本塁打で先制し完封勝利、三重は毎回14残塁で敗れる
天理が本塁打で先制し完封勝利、三重は14残塁で敗れる

第108回全国高校野球選手権大会準々決勝が18日に行われ、天理が三重に7-0で快勝した。投打が噛み合った天理が、二回に先制するとそのまま突き放した。

先制本塁打から追加点

天理は二回表、先頭打者の金本相有選手が左越えにソロ本塁打を放ち先制。四回には小沢典弘選手の右前適時打で加点し、八回には2本の適時打で3点を追加した。

投げては先発の橋本桜佑投手が被安打9ながら完封勝利を挙げた。

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三重は14残塁

一方の三重は、毎回走者を出しながらもあと1本が出ず、毎回の14残塁に終わった。

奈良勢の夏の4強入りは、2021年(第103回)に準優勝した智弁学園以来9回目。天理は2017年(第99回)以来7回目の準決勝進出となる。

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