能登半島地震の被災地で仮設住宅入居開始、石川県内で第1号
能登半島地震の被災地で仮設住宅入居開始

能登半島地震で被災した石川県内で、応急仮設住宅の入居が始まった。最初の入居者は輪島市の70代女性で、県内では今後、順次入居が進む見通し。

輪島市で第1号の入居

18日、輪島市の仮設住宅で入居が始まり、第1号となった70代の女性が鍵を受け取った。女性は「安心して暮らせる」と話した。

県内の入居状況

石川県によると、県内では現在、約2000戸の仮設住宅が建設されており、順次入居が進む見通し。輪島市では、今月末までに約300戸が完成する予定。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

能登半島地震では、石川県内で約1万2000戸の住宅が全壊または半壊するなど、大きな被害が出ている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ