カテゴリー : 教育


読売KODOMO新聞「What’s up? English」で英会話を学ぼう

読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、イーオンキッズの先生による動画レッスンで、Are they _____?などの基本フレーズを楽しく習得できます。2月のテーマはお兄ちゃんとウサギ君のエピソードで、英語学習がより身近に感じられます。

國學院久我山中学入試、STクラス男子8.9倍で最高倍率

國學院大學久我山中学高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公開。実質倍率が最も高かったのはSTクラス第3回試験の男子で8.9倍、女子は5.3倍。同校は男女別校舎のため受験も男女別に行われています。

全盲の英語教師・小椋さん、個性伝える授業で生徒に希望

福島県会津若松市出身で仙台在住の全盲の英語教諭・小椋汐里さん(27)が、ブレイルメモを活用した独自の授業で生徒たちに個性の大切さを伝えています。「違っていても一人じゃない」というメッセージを込めた教育活動が注目を集めています。

縦割り学習広がる 上級生の責任感と下級生の憧れ

異なる学年の子どもたちが一緒に学ぶ「縦割り学習」が全国の学校で広がっている。上級生には責任感が芽生え、下級生には憧れが生まれ、学習理解や対人スキルの向上につながっている。コロナ禍後のコミュニケーション醸成にも効果的だ。

千代田区が情報リテラシー教育強化 独自検定導入へ

千代田区は、インターネット上の偽情報に対応するため、小中学生向けに情報リテラシー教育を推進。新年度から独自検定を導入し、批判的思考力を育成する。全国でも珍しい自治体主導の取り組みとして注目される。

愛媛県立高校入試、平均倍率0.90倍 67学科が定員割れ

愛媛県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の出願状況。全日制40校3分校の平均倍率は0.90倍で、特色入試の入学確約者を含む7574人が出願。67学科が定員割れとなる一方、松山工・情報電子は1.73倍と高倍率。

香川県公立高校入試、全日制平均倍率1.02倍 (18.02.2026)

2026年度香川県公立高校入試の一般選抜出願が締め切り。全日制は定員4207人に対し4294人が出願し、平均競争率は前年度比0.06ポイント低下の1.02倍。坂出工の機械科が1.80倍で最も高く、高松南の生活デザイン科が1.76倍で続いた。

大阪府公立高特別選抜出願締切 平均倍率0.94倍

大阪府教育委員会は2026年度公立高校入試の特別選抜出願を締め切りました。募集2912人に対し2729人が出願し、平均倍率は0.94倍で前年度より0.05ポイント上昇。専門学科は1.07倍、総合学科は1.01倍でした。

茨城中高「Co-Labo」で文理融合・課題解決型人材育成

茨城中学校・高等学校が実施する希望制土曜講座「Co-Labo」は、大学・企業・自治体と連携し、課題解決能力を養う多彩な体験型授業を展開。県庁職員による講義や農場見学など、地域貢献人材の育成を目指す取り組みが生徒の職業観を広げている。

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