中村中学校の中学3年生2人が全国小中学生俳句大会で入選、国語授業で詠んだ句が評価
中村中3年生2人、全国俳句大会入選 国語授業で詠んだ句 (24.03.2026)

中村中学校の中学3年生2人が全国小中学生俳句大会で見事入選

東京都江東区にある中村中学校・高等学校の中学3年生2人が、第15回きごさい全国小中学生俳句大会において入選に選ばれました。この栄誉ある表彰式は、3月14日に同校の近くに位置する清澄庭園内で執り行われ、2人の生徒が表彰されました。

国語の授業で詠んだ句が全国約1万6000句の中から選出

入選を果たした2人は、国語の授業中に創作した俳句を応募しました。その句は、全国から集まった約1万6000句という膨大な作品群の中から、厳正な審査を経て選ばれたものです。この大会の選者には、読売新聞のコラム「四季」の筆者としても知られる著名な俳人、長谷川櫂さんをはじめとする俳人たちが務めました。

授業内での創作活動が、このような全国規模の大会で評価されることは、教育現場における国語教育の成果を如実に示す事例と言えるでしょう。生徒たちは、日頃の学習を通じて培った表現力と感性を存分に発揮し、見事な句を生み出しました。

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清澄庭園での表彰式が栄誉を称える

表彰式が行われた清澄庭園は、伝統的な日本庭園として知られる場所であり、俳句の持つ風情と調和する環境で、2人の功績が称えられました。この式典は、生徒たちの努力と才能を讃えるとともに、俳句文化の継承と発展を促す機会ともなりました。

中村中学校・高等学校は、この快挙を通じて、生徒の創造性を育む教育方針の有効性を改めて示しました。今後も、同校では国語をはじめとする様々な教科で、生徒の個性や才能を引き出す取り組みが続けられることでしょう。

全国小中学生俳句大会は、若い世代の俳句創作を奨励する重要な大会であり、今回の入選は、生徒たちにとって大きな自信と励みとなるに違いありません。この成果が、今後の学習や創作活動にさらに良い影響を与えることが期待されます。

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