文部科学省は18日、トルコで開催された国際地理オリンピックにおいて、日本代表4人のうち2人が銅メダルを獲得したと発表した。メダルを手にしたのは、筑波大付属駒場高校(東京)3年の東城陸大さんと、須磨学園高校3年の宇宿光琉さん。
文科副大臣を表敬訪問
東城さんらは同日、文部科学省の小林茂樹副大臣を表敬訪問した。訪問後、取材に応じた東城さんは「いろんな国の人と話し、その国をより身近に感じられるようになった」と語った。宇宿さんは「大会のフィールドワークを通じて、観察眼が鋭くなった」と話した。
50の国・地域から184人が参加
大会には50の国・地域から184人が参加。記述式のテストやフィールドワークなどを通じて、地理の知識や思考力を競った。日本代表としては、加古川東高校3年の天河龍佑さん、洗足学園高校(神奈川)3年の内田菜緒さんも参加した。



