カテゴリー : 感染症
静岡で急増のはしか、重症化リスクと予防策
静岡県ではしか患者が急増中。浜松医療センターの矢野邦夫医師が、はしかの特徴や重症化リスク、予防接種の重要性について解説します。感染力はインフルエンザの約10倍で、予防接種が有効です。
三重の高校入試、私立が定員超え公立は定員割れ
三重県内の私立高校で入学手続き者数が募集定員を上回る一方、県立高校の入学者は1万人を割り込み充足率96%と過去最低に。高校授業料無償化拡大が私立人気を後押ししたとみられる。
はしか患者累計299人、昨年超え 感染力高く警戒必要
国立健康危機管理研究機構の発表によると、今年のはしか患者累計は299人に達し、昨年1年間の265人を既に上回った。感染力が非常に高い麻疹ウイルスによる感染拡大が懸念されており、専門家は予防対策の徹底を呼びかけている。
新宿区小学校で「はしか」学年閉鎖 都内若年層感染者急増
東京都新宿区内の小学校で複数の5年生児童がはしかに感染し、20日から学年閉鎖を実施。都内では今年に入り感染者が急増しており、特に10~30代の若年層で目立つ。保健当局はワクチン接種の確認と早期受診を呼びかけている。
川崎市が感染症対策計画を6月改定 初の抜本見直し (18.04.2026)
川崎市は新型インフルエンザ等対策行動計画の改定に向け、20日から5月20日までパブリックコメントを実施する。2014年策定以来初の抜本的な改定で、新型コロナの教訓を反映し、準備期の取り組みを強化する方針。
長崎市で20代女性が麻疹感染、県外接触が感染源 (15.04.2026)
長崎市は14日、20歳代の女性が麻疹(はしか)に感染したと発表。女性は発症前に県外ではしか患者と接触しており、市内では3月以来2例目の感染確認。市は感染力の強さを指摘し、症状がある場合は事前連絡を呼びかけ。
はしか感染者増加で重症化懸念、治療薬なしで予防徹底を
国立健康危機管理研究機構がはしか感染者の増加を警告。3月中旬までの患者の13%が入院し、重症者の発生が懸念される。治療薬はなく、ワクチン接種の推進が急務としている。
はしか患者累計236人 昨年比3.6倍の急増
国立健康危機管理研究機構の発表によると、今年のはしか患者数は累計236人に達し、昨年同時期の3.6倍となった。海外からのウイルス持ち込みによる感染拡大が懸念されている。
福島で新インフルエンザウイルス検出、警戒呼びかけ
福島県で新たなインフルエンザウイルスが検出され、県は県民に警戒を呼びかけています。感染拡大を防ぐため、手洗いやマスク着用などの予防対策の徹底が求められています。
練馬区で60代男性がはしか感染、区内今年初の患者確認 (13.04.2026)
東京都練馬区は13日、区内在住の60代男性がはしかに感染したと発表した。区内での患者確認は今年初めてで、男性は発熱と発疹症状を呈し、PCR検査で麻疹ウイルス陽性が判明。ワクチン接種歴は不明で、海外渡航歴はない。
静岡県で50代男性がはしか感染 今年初の症例 (13.04.2026)
静岡県は13日、中部保健所管内に住む50代男性がはしかに感染したと発表した。県内では今年に入って初の感染者で、男性は既に回復している。発症前に海外渡航歴はなく、県は感染拡大防止を呼びかけている。
東京ではしか感染者急増、今月55人、10~30代中心
東京都内で麻疹(はしか)の感染者が今月だけで55人確認され、1月以降の累計は109人に上る。10~30歳代が大半を占め、2008年以降で2番目に多いペースで急増しており、都はワクチン接種や抗体確認を呼びかけている。
名古屋で結核集団感染、20~30代6人 市中感染の恐れなし
名古屋市は10日、20~30歳代の男女6人が結核に感染し、うち4人が発病する集団感染が発生したと発表しました。重症化した人はおらず、市中感染の恐れはないとしています。昨年9月頃に症状が出た女子学生を起点に接触者検診を実施しました。
麻疹感染者が長野市訪問、JR駅や特急を利用 (10.04.2026)
長野市は10日、県外で確認された麻疹患者がJR長野駅や長野電鉄の特急などを利用していたと発表。患者は3月28日から29日にかけて新幹線や駅構内のカフェ、特急列車を利用しており、市は4月19日ごろまでに症状が出た場合の速やかな受診を呼びかけています。
宮崎・都城市で豚熱感染疑い、知事が強い危機感表明
宮崎県都城市の養豚場で豚熱感染疑いが発生。河野知事は一大養豚地帯での発生に強い危機感を示し、陽性確認時は全約5500頭の殺処分を4日以内に完了する方針を確認。都城市は全国トップの養豚産出額を誇る。
山口県インフルエンザ感染者数が前週比295人減 (09.04.2026)
山口県は、インフルエンザの感染者数が3月30日から4月5日の週に249人と前週より295人減少したと発表。新型コロナウイルスの感染者数も31人で前週より7人減り、感染拡大が緩和傾向にあることを示しています。
熊本でマダニ媒介SFTSで90代女性死亡、今年初確認
熊本県天草市の90歳代女性が、マダニを介して感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)で死亡した。県によると、今年初めての感染確認事例で、森林や草地での注意喚起を強化している。
徳島で80代女性がマダニ感染症SFTS、今年初の感染例
徳島県は7日、阿南保健所管内の80歳代女性がマダニ媒介の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症したと発表。県内では今年初の感染で、女性は入院中。県は山や草むらでの長袖・長ズボン着用を呼びかけ。
はしか患者数が前年比3倍以上に急増、197人に達する
国立健康危機管理研究機構の発表によると、今年3月29日までの麻疹患者数は197人に達し、コロナ禍後最多だった前年同時期の60人と比べて3倍以上に増加しています。東京や鹿児島で特に多く、ワクチン接種の徹底が呼びかけられています。
新型コロナ変異株「KP.3」国内初確認、専門家が警戒 (04.04.2026)
国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの新たな変異株「KP.3」が国内で初めて確認されたと発表。感染力や重症化リスクの評価が進められており、専門家は今後の動向を注視するよう呼びかけています。
福岡県がインフルエンザ警報を解除、昨年11月以来 (03.04.2026)
福岡県は、3月23~29日の週にインフルエンザ患者数が1医療機関あたり7.01人となり、警報の終息基準値10人を下回ったため、昨年11月27日以来継続していた警報を解除しました。新型コロナ患者数も減少傾向を示しています。
新型コロナ7週連続減、1機関当たり1人未満に
厚生労働省が発表した最新データによると、新型コロナウイルスの新規感染者数が7週連続で減少し、定点医療機関1機関当たりの報告数が1人を下回りました。インフルエンザの感染者数も同様に減少傾向が続いています。
麻疹感染急拡大 全国152人、海外流入が要因 (01.04.2026)
麻疹(はしか)の患者数が今年に入り全国で152人に達し、2019年以来の速いペースで増加している。東京や愛知など大都市圏で目立ち、海外からのウイルス流入が主な要因とされる。感染力が極めて強く、ワクチン接種による予防が重要だ。
北海道千歳で鳥インフル、45万6千羽の殺処分完了 (31.03.2026)
北海道は31日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認され、飼育されていた採卵鶏約45万6千羽の殺処分が同日に完了したと発表した。防疫作業はさらに数日を要するとしている。
麻疹感染女性が大分県内施設訪問 保健所相談を呼びかけ
鹿児島市の40代女性が麻疹に感染し、発症前日に大分県立美術館や飲食店などを訪問していたことが判明。大分県と鹿児島市は、同時期に施設を利用した人で発熱や発疹の症状がある場合、最寄りの保健所に相談するよう呼びかけています。


