カテゴリー : 感染症


福岡で今年初のはしか報告、インフル警報継続

福岡県は2月26日、今年1例目となる麻疹(はしか)の感染報告があったと発表。同時に、インフルエンザの患者数が1医療機関あたり42.75人で警報が継続されており、感染症対策が急務となっています。

ノルウェー国王が感染症で入院、容体は安定

ノルウェー王室は、国王ハラルド5世(89歳)が感染症と脱水症状のため、スペイン領カナリア諸島の病院に入院したと発表。主治医によれば、脚の皮膚感染症が原因で容体は安定しており、数日間の入院が必要としている。

政府、感染症薬の迅速開発体制を提言

政府の感染症協議会は24日、新たな感染症発生時に備え、診断薬や治療薬の迅速な開発・生産体制の整備を提言した。2021年策定のワクチン戦略を拡充し、平時から政府主導で研究開発を推進する方針を打ち出した。

インフルエンザ6週ぶり減も警報継続、1機関41.44人

厚生労働省の発表によると、インフルエンザ感染者数は6週ぶりに減少したものの、1機関当たり41.44人と警報レベルを3週連続で上回りました。都道府県別では大分県が最多で、35都府県で30人を超えています。

コロナ感染者数4週ぶり減、1機関2.13人 厚労省発表

厚生労働省が発表した最新データによると、新型コロナウイルスの新規感染者数が4週ぶりに減少。全国約3千の定点医療機関で1機関当たり2.13人となり、前週比0.79倍となった。都道府県別では岩手が最も多い7.60人。

群馬でインフル4週連続増、B型93%に警戒

群馬県のインフルエンザ感染が4週連続で増加し、定点医療機関当たりの平均患者数は34.67人に。報告数の約93%がB型で、地域別では東毛が最多。新型コロナは減少傾向。

新型コロナ変異株「KP.3」国内初確認、専門家が警戒

国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの新たな変異株「KP.3」が国内で初めて確認されたと発表。感染力や重症化リスクの評価が進められており、専門家はワクチン接種や感染対策の継続を呼びかけています。

福島でインフルエンザ患者確認、警戒高まる

福島県内で新たなインフルエンザ患者が確認され、保健所が調査を進めている。地域の医療機関では感染拡大防止に向けた対策が強化されており、住民への注意喚起が行われている。

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