カテゴリー : 感染症


インフル警報、異例の4カ月で解除水準に 北海道など注意 (27.03.2026)

厚生労働省は27日、インフルエンザの1機関当たり感染者数が警報解除の目安となる10人を下回ったと発表。昨年11月に警報レベルを超えて以降、解除までに約4カ月を要し、2016年以降で最長の警報継続期間となった。北海道など24道府県では依然として10人を上回っており、注意が必要だ。

HIV感染者、20年で最少 2025年速報値624人

厚生労働省エイズ動向委員会が発表した2025年の新規HIV感染者は624人で、過去20年間で最少を記録。新規エイズ患者も266人となり、合計890人は3年ぶりの減少となった。早期発見の重要性が改めて示される結果となった。

インフル5週連続減少、北海道で最多感染 (24.03.2026)

厚生労働省の発表によると、インフルエンザ感染者数は前週比0.81倍と5週連続で減少。定点医療機関当たりの感染者数は11.66人で、警報解除の目安を上回る状態が続いている。都道府県別では北海道が最多。

都内はしか感染者、3月で昨年1年分の34人に

東京都は17日、今年1月以降の都内での麻疹(はしか)累計感染者数が昨年1年間に並ぶ34人に達したと発表。新宿区内の飲食店で従業員9人の集団感染が発生し、海外渡航歴のない人も含め急増している。

三重県インフル患者数減、警報目安下回るも終息せず

三重県は3日、インフルエンザの感染状況を公表。定点医療機関あたりの患者数が19.57人と警報レベルの目安を下回ったが、3週連続の減少にもかかわらず流行終息には至っておらず、県は継続的な感染対策を呼びかけている。

福岡で今年初のはしか報告、インフル警報継続

福岡県は2月26日、今年1例目となる麻疹(はしか)の感染報告があったと発表。同時に、インフルエンザの患者数が1医療機関あたり42.75人で警報が継続されており、感染症対策が急務となっています。

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