19日午前0時20分頃、熊本県山都町北中島の陸上自衛隊大矢野原演習場で火災が発生し、木造平屋の倉庫1棟が全焼した。隣接する倉庫も一部焼損したが、けが人はいなかった。
全焼した倉庫は売店として使用
山都署の発表によると、全焼した倉庫の一部は売店として使用されていた。火災の原因については現在調査中とみられる。
自衛隊がコメント、再発防止へ
北熊本駐屯地(熊本市北区)の木原邦洋陸将補は「隊員に対する防火意識の指導・教育を実施して再発防止に努めてまいる所存です」とのコメントを発表した。自衛隊は今回の火災を受け、今後の防火対策を強化する方針を示している。



