東武桐生線、27日始発から全線運転再開へ 土砂流出で運休
東武桐生線、27日始発から全線運転再開へ

東武鉄道は24日、桐生線について7月27日始発から全線(太田~赤城間)で運転再開できる見込みと発表した。7月17日に発生した大雨の影響により、新桐生~相老間において土砂流出が発生。一部区間で終日運休となっていた。

桐生線の全線運転再開にともない、特急「りょうもう」も赤城駅発着での運転を再開する。

現在の運転状況と復旧作業

桐生線は現在、新桐生~赤城間を終日運休としており、太田~新桐生間で特別ダイヤ(初列車から9時30分頃まで、17時0分頃から終列車まで列車を運転)を実施。赤城駅発着の特急「りょうもう」については太田駅発着で運転している。

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土砂流出現場で復旧に向けた作業が進み、7月27日始発から桐生線全線で通常ダイヤによる運転を再開できる見通しが立ったとのこと。特急列車についても7月27日始発から桐生線全線で通常ダイヤによる運転を再開できる見込みとしている。

7月26日の特別ダイヤについて

なお、7月26日の特別ダイヤに関して、工事の進捗に合わせて運転時刻・区間を変更し、運転する計画とのこと。最新の運転状況は東武鉄道のサイトで確認できる。

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