2026年7月20日午前3時55分ごろ、広島市中区の市道で、広島県警府中署警務課所属の巡査(27)が運転するマイカーが電柱に衝突する事故が発生した。近くを巡回中のパトカーが事故を発見し、巡査を道路交通法違反(安全運転義務違反)の疑いで現行犯逮捕した。
事故の経緯と逮捕
パトカーが現場に到着した際、巡査から酒の臭いがしたという。県警は、巡査が酒気帯び状態で運転していた可能性があるとみて、詳しい状況を調べている。巡査は「何も言いたくない」と供述しており、容疑について否認も認めもしていない。
県警の対応
広島県警察本部は、現職の警察官が飲酒運転に関与した可能性があるとして、厳正に調査を進める方針。府中署はコンプライアンス徹底を改めて指示する見通しだ。



