JR九州は25日、長崎県大村市の河川で見つかった不発弾処理の影響で、9月6日に西九州新幹線(長崎―武雄温泉)上下線計6本で運行を見合わせると発表した。
不発弾は250キロ爆弾、住民が発見
長崎県などによると、不発弾は、大村市の郡川河川敷で住民が17日に発見した。長さ110センチ、幅35センチの250キロ爆弾で、米軍製で信管が残っているという。
自衛隊による処理と運休の詳細
陸上自衛隊が9月6日午前9時から正午頃にかけ処理する。JR九州は一部区間が警戒区域に入ることから、同時間帯の西九州新幹線と大村線で運行を見合わせるという。



