南海フェリー、乗組員不足で8月から4便減便 当面の間
南海フェリー、乗組員不足で8月から4便減便

南海フェリー(和歌山市)は22日、8月1日午後から和歌山―徳島航路を現状の1日8往復16便から減便し、6往復12便にすると発表した。乗組員不足が理由で、減便の期間は「当面の間」としている。

減便の詳細

減便するのは、和歌山を午前2時40分と午後7時10分に出発する便と、徳島を午前5時30分と午後9時50分に出発する便。

事業撤退表明後の影響

2028年3月末をめどに事業撤退する方針を3月に明らかにしてから、複数人が退職したという。すでに予約済みの客に対しては、運賃の払い戻しや他便への振り替えを案内する。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

知事の談話

宮崎泉知事は「安全運航のために必要な判断と受け止めている。和歌山県としては、今後も安心して航路を利用できるよう、あらゆる手立てを講じながら航路存続に取り組んでいく」とする談話を発表した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ