お笑い芸人のヒコロヒーが23日、都内で行われた「白くまくんCOOL PARK 2026発表会」に登壇し、かつてルームシェアしていたお笑いコンビ・太陽の小町のつるとの不思議な夢の体験を明かした。
夢に現れた燕尾服の男性
ヒコロヒーによると、ルームシェア中のある時、ハットを被りステッキを持ち、燕尾服を着た男性が夢に現れたという。その男性は「つるちゃんの寝てる位置を言うたげて」と話しかけてきたという。
「起きてなんか変な夢見たな、と。つるちゃんに言おうかなと思ったんですけど、言っても気味悪いからと黙ってたんですよ」と振り返った。
数日後、つるが部屋に
その数日後、つるが突然部屋に入ってきて「ヒコロヒー起きて、起きて。あんた仕事遅刻するんちゃう」と起こしたという。確かに起きないと遅刻しそうな時間だったといい、理由を聞くとつるは「夢にハット被ってステッキ持ったおじさんが、ヒコロヒー仕事遅刻するから言うてあげてって」と答えたという。
その後、その男性は一度も夢に現れておらず、ヒコロヒーは「あれは一体何だったんだろう」と不思議そうに語った。
イベント概要
「白くまくんCOOL PARK 2026」は23日から26日までの4日間、アーバンドックららぽーと豊洲で開催。16メートル×8メートルの樹脂製スケートリンクやゲームコーナー、氷彫刻師による氷の彫刻ショーの実演などが行われる。



