14日午前7時50分頃、福岡市中央区今泉1の路上で、市内の小学4年生の男児(9)がサルに襲われ、左腕に擦り傷を負った。福岡県警中央署によると、男児は登校中、植え込みから突然現れたサルに引っかかれたという。
相次ぐサルの目撃情報
同区では13日からサルの目撃情報が相次いでおり、今回の襲撃事件を受け、中央署は「サルを見かけても近づいたり、えさを与えたりしないでください」と注意喚起している。現在もサルが周辺に出没する可能性があり、地域住民に警戒を呼びかけている。
警察の対応と注意点
警察はパトロールを強化し、サルの捕獲に向けて関係機関と連携している。住民に対しては、サルを刺激しないよう、また万が一遭遇した場合は静かにその場を離れるよう指導している。今後の安全確保のため、引き続き情報収集を進める方針だ。



