栃木県那須町の那須サファリパークで17日、ライオン1頭が柵の外に脱走し、来園者が一時避難する騒ぎがあった。パークによると、ライオンは約30分後に確保され、けが人はいなかった。
脱走の経緯と対応
午前10時ごろ、従業員がライオンの飼育エリアの柵が開いているのを発見し、緊急で来園者を避難させた。パークは入り口を閉鎖し、従業員がライオンの行方を追った。
確保と現状
ライオンは午前10時半ごろ、園内の茂みで見つかり、麻酔銃で眠らせて確保された。パークは「来園者や動物にけがはなく、原因を調査している」としている。
パークは18日も通常通り営業する予定で、再発防止策を検討するとしている。



