日本損害保険協会は18日、加盟する保険会社などが熊本地震の被災者から受け付けた地震保険の「事故受付件数」が、発生から3日後の7月31日時点で4万291件だったと発表した。相談なども含む件数で、うち熊本県が3万7620件と全体の9割超を占めた。
件数はさらに増える見込み
被災者からの申告は続いており、件数はさらに増える見込みだ。
熊本県以外の状況
熊本県以外では、福岡県が922件、鹿児島県が396件などだった。
過去の熊本地震との比較
2016年4月の熊本地震では、前震の発生から7日後の時点で事故受付件数が6万8913件だった。



