愛知県犬山市の入鹿池に昨年5月、航空自衛隊の練習機「T4」が墜落し、搭乗員2人が死亡した事故の調査結果が先月公表されたことを受け、同市の原欣伸市長は24日、空自側からの事前説明で、安全対策と地元支援の継続を求めたことを明らかにした。
市長が記者会見で指摘
原市長は記者会見で、農業被害はなかったものの、冬場のワカサギ釣りの客が減ったと指摘。「引き続き地元に対し、丁寧に向き合ってほしい」と述べた。
事故調査結果を受けた対応
今回の調査結果報告を受け、市長が空自側に安全対策の徹底と地元への継続的な支援を求めた。市は今後も事故の影響を受けた地域の回復に向けて取り組むとみられる。



