御坊市の住宅全焼、焼け跡から遺体 隣接の寺と民家も一部焼損
御坊市の住宅全焼、焼け跡から遺体 隣接施設も焼損

17日午前3時頃、和歌山県御坊市薗の男性(62)から、「家が燃えている」と119番があった。木造平屋の住宅が全焼し、隣接する寺と民家の一部も焼損。住宅の焼け跡から、遺体が見つかった。

住人は90歳代の父親か

和歌山県警御坊署の発表によると、男性は90歳代の父親と2人暮らし。家にいた父親と連絡が取れておらず、同署が遺体の身元と出火原因を調べている。

現場は住宅街

現場は御坊市役所から南東約800メートルの住宅街。

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