気象庁は13日夜、千葉県にレベル5の大雨特別警報を発表した。午後8時半から会見し、これまでに経験したことのないような大雨が降り、災害がすでに発生している可能性が極めて高いとして「命の危険が迫っており、直ちに身の安全を確保してほしい」と呼びかけた。
道路冠水、立ち往生する車
千葉県市川市内では雨が降り続き、雷も鳴り響いた。道路は至るところで冠水が発生し、立ち往生している車が何台もあった。交差点では迂回するよう車が誘導され、歩行者は足がつかりながら慎重に交差点を渡っていた。
14日も激しい雨の見込み
気象庁によると、14日も激しい雨が降り続くという。



