五ヶ瀬ハイランドスキー場、35年の記憶を写真や動画で募集
五ヶ瀬ハイランドスキー場、35年の記憶を募集

宮崎県五ヶ瀬町の「ごかせ観光協会」は、利用者の減少などから廃止が決まった日本最南端のスキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」にまつわるメッセージや写真、動画などを募集している。

約35年の歴史に幕

1990年の開業から約35年間にわたって親しまれてきた同スキー場。その記憶を後世に伝える「五ヶ瀬の冬にありがとう!未来へつなぐ想い出プロジェクト」の一環として、さまざまな思い出の品を集めている。

募集内容と応募方法

スキー場でのエピソードやゲレンデの景色を収めた写真、仲間との記念写真のほか、リフト券や記念グッズといった「想い出の品」も対象となる。

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応募は専用の応募フォームやSNSなどで受け付けている。締め切りは9月30日で、寄せられた写真などは11月に開催予定の町制施行70周年記念イベントで展示される予定だ。

協会は「35年間の思い出を多くの人たちと共有したい」と呼びかけている。問い合わせは協会(0982-82-1200)へ。

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