25日午前6時55分ごろ、大阪府泉佐野市東羽倉崎上町の南海電鉄の踏切(警報機、遮断機付き)で、和歌山市発難波行きの上り急行電車(8両)が、進入してきた軽乗用車と衝突した。
乗客約400人にけがなし、運転手ら2人が軽傷
乗客約400人にけがはなかったが、車に乗っていた男性2人が軽傷を負った。南海電鉄によると、踏切の遮断棒は下りていたという。
上下47本が運休、約2万人に影響
この事故で、羽倉崎—和歌山市駅間で運転を見合わせていたが、約2時間15分後に運転を再開。関西空港に向かう特急を含む上下47本が運休するなどし、約2万人に影響した。



