愛知・豊田市でブロンズ製橋名板4枚盗難、被害額約23万円
愛知・豊田市で橋名板4枚盗難、被害額約23万円

愛知県豊田市は13日、市内の学校橋からブロンズ製の橋名板4枚が盗まれたとして、豊田警察署に被害届を提出した。被害額は約23万円に上る。

発覚の経緯と詳細

市の発表によると、盗難が確認されたのは同市堤本町の学校橋に設置されていた橋名板。1枚の大きさは縦40センチ、横15センチで、重さは2.3キロ。橋の四隅の柱にそれぞれ設置されていたが、11日午後5時35分ごろ、市民から「橋名板がなくなっている」との連絡が市に寄せられた。確認したところ、橋名板は柱から壊されて持ち去られていたという。

被害額と今後の対応

市は被害額を約23万円と見積もり、豊田署に被害届を提出。警察が窃盗事件として捜査を進めている。市は再発防止策として、防犯カメラの設置や橋名板の固定方法の強化を検討している。

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