宮崎県は28日、同県西都市の西都原古墳群で6月21日午後1時頃、樹木の枝が落下し、県内の50歳代女性が左足を骨折する事故が発生していたと発表した。
事故の概要
県美しい宮崎づくり推進室によると、事故があったのは同古墳群内のB地区芝生広場。高さ約20メートルのクスノキから、長さ3.5メートル、直径10センチの枝が、高さ約10メートルのところから落下し、犬の散歩中だった女性に接触した。
今後の対応
事故を受け、県は学識者や樹木医などでつくる委員会を設置し、事故原因や再発防止策について検討する。
宮崎県西都市の西都原古墳群で6月、樹木の枝が落下し犬の散歩中の50歳代女性が左足を骨折する事故が発生。県は樹木医などでつくる委員会を設置し再発防止策を検討する。
宮崎県は28日、同県西都市の西都原古墳群で6月21日午後1時頃、樹木の枝が落下し、県内の50歳代女性が左足を骨折する事故が発生していたと発表した。
県美しい宮崎づくり推進室によると、事故があったのは同古墳群内のB地区芝生広場。高さ約20メートルのクスノキから、長さ3.5メートル、直径10センチの枝が、高さ約10メートルのところから落下し、犬の散歩中だった女性に接触した。
事故を受け、県は学識者や樹木医などでつくる委員会を設置し、事故原因や再発防止策について検討する。