愛知用水で26日から第2回節水対策(水道用水10%、工業・農業用水20%)が実施されることを受け、国土交通省中部地方整備局木曽川上流河川事務所と同下流河川事務所、木曽川水系ダム統合管理事務所は25日、渇水対策支部を設置した。
牧尾ダムの貯水量は平年の6割程度
木曽川上流河川事務所によると、愛知用水の主要な水源の牧尾ダム(長野県木曽町、王滝村)の貯水量は、8月下旬時点で平年の6割程度となっている。
監視体制を強化
支部設置で、木曽川の流況やダム貯水状況などの監視体制を強化する。
愛知用水で26日から第2回節水対策(水道用水10%、工業・農業用水20%)が始まるのを受け、国交省中部地方整備局などが25日、渇水対策支部を設置した。牧尾ダムの貯水量は平年の6割程度。
愛知用水で26日から第2回節水対策(水道用水10%、工業・農業用水20%)が実施されることを受け、国土交通省中部地方整備局木曽川上流河川事務所と同下流河川事務所、木曽川水系ダム統合管理事務所は25日、渇水対策支部を設置した。
木曽川上流河川事務所によると、愛知用水の主要な水源の牧尾ダム(長野県木曽町、王滝村)の貯水量は、8月下旬時点で平年の6割程度となっている。
支部設置で、木曽川の流況やダム貯水状況などの監視体制を強化する。