イオン、熊本地震のイオンモール爆発事故で7人死亡と発表
イオン、熊本地震の爆発事故で7人死亡と発表

イオンは30日、公式サイトを更新し、熊本県で28日午後4時27分ごろ発生した最大震度7の「令和8年熊本地震」に伴うイオンモール熊本の爆発事故について、時系列で経緯を発表した。同社が確認した「現時点での人的被害状況」として、7人が亡くなったことを明らかにした。

人的被害状況と時系列

同社は29日に発表した文書に、改めて「現時点での人的被害状況」と時系列を付けて発表。死亡者は7名と伝えた。

時系列では、29日午前8時に「イオンモール内で発見された方2名の死亡が確認された」、午後2時45分に「さらに発見された方1名の死亡が確認された」、30日午後1時に「さらに4名の方の死亡が確認された」としている。

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報告内容

文書では、地震発生直後にショッピングセンターとしてお客さまの避難誘導を行い、イオンモール熊本に出店する204の専門店等の従業員ならびにグループ従業員が避難したと説明。爆発後、専門店とグループ従業員約2,700名の安否について、イオングループ安否確認システムを用いて確認を進めてきた。今後も行政・消防・警察の指導を受けながら捜索等に全力を尽くすとしている。

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