社則に明記されているわけではないけれど、なんとなく存在する「職場の暗黙のルール」。働き方改革やリモートワークの普及が進む一方で、職場には依然として「なんとなく続いている」謎ルールが存在します。明確な理由がないまま受け継がれるその慣習は、時に効率やモチベーションに影響を与えることもあります。
地域夏祭り参加が必須の会社
マイナビニュース会員に聞いた「職場のルール」を、マイナビニュースの漫画連載「面接でやらかした話」も執筆するいとうちゃんのイラストで紹介します。地域の夏祭りへの参加が必須で、会社名入りの法被まで用意される会社のエピソードが描かれています。
謎ルールはなぜ存在するのか
謎ルールは、多くの場合「前からそうだったから」「誰かが不快に思うかもしれないから」といった曖昧な理由で受け継がれてきたものです。しかし、その背景には組織の同調圧力や上下関係、ジェンダー意識の偏りなどが潜んでいることもあります。形骸化したルールを放置せず、今の時代に合った働き方を模索することが、健全な職場づくりの第一歩です。
いとうちゃんプロフィール
いとうちゃんは、漫画・イラストレーターとして活躍中。ネクラな性格で基本家にこもっているため…白い。世界を俯瞰するのが趣味で、この世に生まれた記録として、日々の出来事や感じたことを漫画で綴っています。最近はグッズ作りに夢中で、LINEスタンプ・着せかえ・絵文字もあります。
アンケートは2026年6月11日に実施され、マイナビニュース会員300人が回答しました。



