高校生活で疲弊する妹を心配する姉への回答
高校生活で疲弊する妹を心配する姉への回答

学生の20代女性から、来春に社会人となり実家を離れるが、学校生活で疲弊する高校3年の妹が心配だという相談が寄せられた。妹は中学時代から学力が高く、県内上位の県立高校に入学。文武両道を掲げる進学校で部活動にも励んでいる。バス通学のため、午前7時に家を出て午後8時頃に帰宅し、授業ごとの小テストの予習や課題に追われる日々だ。

妹の症状と診断

入学後、学業と部活の両立のストレスからか食事量が減り、見た目にわかるほど痩せた。表情も失われ、気分の浮き沈みが頻繁に見られるようになったため、心療内科を受診したところ「不安障害」と診断された。

それでも妹は毎日高校に通い、部活をこなしながら上位の成績を維持している。しかし、進路を考える時期を迎えても「興味を持てるものが何もない」と苦しそうだ。両親も「どうしたらいいのかわからない」と話しているという。

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専門家の回答

相談に対し、心療内科医の海原純子氏が回答している。回答の全文は読者会員限定で公開されており、続きは読売新聞のサイトで読むことができる。

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