能登半島地震の被災地で続けられてきた自衛隊の支援活動が、8月17日に撤収を開始した。石川県内の避難所運営や給水支援などが一段落したためで、今後は自治体主体の復興作業に移行する。
支援活動の一段落
自衛隊は、地震発生直後から被災地で活動してきたが、避難所の運営や給水支援、がれきの撤去などが順調に進み、支援の必要性が低下したことから撤収を決めた。
今後の復興作業
撤収後は、石川県や各市町村が主体となって、本格的な復興作業を進めることになる。自衛隊の装備や人員は、今後の災害に備えて待機態勢を維持する。



