アクトインディは7月22日、子育てファミリーの「外食チェーン店」利用に関する調査結果を発表した。調査は2026年4月29日~5月14日、同社が運営する「いこーよ」の会員2,869名を対象にインターネットで実施された。
月1回以上利用する外食チェーン店、1位はサイゼリヤ
主要外食チェーン店の利用頻度を尋ねたところ、月1回以上利用する割合が最も高かったチェーンは「サイゼリヤ」(16%)で、以下「はま寿司」(14%)、「スシロー」(11.9%)、「丸亀製麺」(11.8%)、「ガスト」(10%)、「くら寿司」(9%)と続いた。上位には回転寿司、うどん店、ファミリーレストランが混在し、日常の外食はこれらのカテゴリが中心となっている。
保護者・子供の満足度が高いチェーン
自由記述で「保護者の満足度が高い外食チェーン店」を尋ねたところ、最も多く名前が挙がったのはサイゼリヤだった。2位は「はま寿司」と「スシロー」(各9%)、4位「ガスト」(7%)、5位「くら寿司」(5%)となった。
一方、「子供の満足度が高い外食チェーン店」では、くら寿司、サイゼリヤ、はま寿司、ガストが約1割で並び、いずれも子供から強い支持を得ている。
シーン別・特徴別の1位はガスト
「赤ちゃん連れでも利用しやすい」「ママ会に利用しやすい」「カフェ代わりに利用しやすい」外食チェーン店では、いずれも「ガスト」が1位となった。子連れ客が多く泣いてもお互い様という雰囲気や、離乳食対応などが理由として挙げられた。
また、「子供が好きなお子様ランチ(プレート)がある店」としてもガストが最も多く、全体(n=992)の約3割が回答した。



