収穫間近マスクメロン約100個盗難、市場流通の切り方で詳しい者の犯行か 静岡・湖西
収穫間近マスクメロン約100個盗難、市場流通の切り方か 静岡・湖西

静岡県湖西市のビニールハウスで栽培されていた収穫間近のマスクメロン約100個(計約12万円相当)が盗まれる被害があったことが24日、県警湖西署への取材でわかった。同署が窃盗事件として調べている。

被害の状況

同署によると、8月4日午前7時半頃、70歳代の農家男性が、栽培していたマスクメロン約100個を盗まれていたことに気づいた。ハウスは無施錠で、3日午後5時の作業後に被害にあったとみられる。

犯行の手口

メロンは収穫直前で、つるが市場に流通する「T字形」になるよう切られており、同署はメロンの栽培や販売に詳しい者による犯行とみている。

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7月28日には、付近の別の農家でも、マスクメロン66個のつるが切られる窃盗未遂事件が発生していた。農家男性が3時間ほどビニールハウスを不在にしている間につるが切られ、新聞紙に包まれた状態で地面に置かれたまま放置されていたという。

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