自営業の50代女性が、家業を手伝う次女の将来について夫と意見が対立している悩みを、人生案内に相談した。
相談者によると、次女は大学卒業後に就職したが、職場でのパワハラが原因で退職し、実家に戻ってきた。アルバイトのつもりで家業の建設業を手伝い始めたところ、その仕事ぶりが優秀で、今では欠かせない存在となっている。しかし、次女自身は現場での人間関係をかなり嫌がっている様子だという。
一方、夫は次女にこのまま家業を続けてもらい、願わくば婿をとって家業を継いでほしいと考えている。しかし、次女は元々小説を書くのが好きで、今も副業感覚で書き続けており、本当はそちらを本業にしたいと思っている。ただ、小説の世界で成功するのは難しく、専業作家として生きていく覚悟はまだないようだ。
母の胸の内
最近は家業が特に忙しく、毎朝次女の憂鬱そうな顔を見るのがつらくなってきたという。相談者は「次女の好きなように生きてほしい」と思っているが、夫にはなかなか受け入れてもらえないと悩んでいる。
この相談に対し、ライターの最相葉月氏が回答している。回答の全文は読売新聞の読者会員限定で公開されている。



