サッカー日本代表の森保一監督が16日、熊本地震で大きな被害を受けた熊本県氷川町などを訪問し、被災者と交流した。
小中学生ら約500人と交流
同町立竜北中では、集まった地元の小中学生ら約500人に対し、「皆さん大変な思いをしていると思うが、励ましのエールを届けたいと思って来ました」とあいさつ。写真撮影やハイタッチをして交流した。
同中1年でサッカー部の生徒(13)は「『これからも頑張ってね』と声をかけてもらえてうれしかった。元気をもらえたので自主練習を頑張りたい」と笑顔を見せていた。
「熊本はサッカーどころ」
森保監督は、日本代表チームの活動が全国各地域のクラブや選手、関係者らの支えがあって成り立っているとしたうえで、「熊本はサッカーどころ。少しでも早く来たかった」と語った。



