長崎県警大浦署は22日、長崎市内の50歳代男性がニセ電話詐欺で約2500万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
手口の詳細
発表によると、5月15日頃、男性の携帯電話にクレジットカード会社の社員を名乗る人物を通じて紹介された警察官や次席検事を名乗る男から電話があった。男は「マネーロンダリングの疑いがかけられている」「容疑を晴らすために資産を調べる必要がある」などと説明。男性は29日頃までの間に、計200万円を指定の口座に振り込み、計約2300万円相当の暗号資産を送金したという。
長崎市内の50歳代男性が、警察官や検事を名乗る男からの電話で約2500万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと大浦署が発表した。
長崎県警大浦署は22日、長崎市内の50歳代男性がニセ電話詐欺で約2500万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
発表によると、5月15日頃、男性の携帯電話にクレジットカード会社の社員を名乗る人物を通じて紹介された警察官や次席検事を名乗る男から電話があった。男は「マネーロンダリングの疑いがかけられている」「容疑を晴らすために資産を調べる必要がある」などと説明。男性は29日頃までの間に、計200万円を指定の口座に振り込み、計約2300万円相当の暗号資産を送金したという。