三重県警松阪署は17日、同県松阪市内に住む70歳代の無職男性が特殊詐欺で現金2000万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
手口と被害の経緯
発表によると、男性宅に7月28日、息子を名乗る相手から電話番号が変わったと連絡があり、同29日には「若い子を妊娠させた」「慰謝料が必要になった」などと言われた。
男性は同日、松阪市久米町の路上で弁護士を名乗る相手に現金2000万円が入ったポーチを手渡した。
発覚のきっかけ
男性がその後、実の息子と話して被害に気付いた。
三重県警松阪署は17日、松阪市の70代男性が特殊詐欺で現金2000万円をだまし取られたと発表した。息子を名乗る電話で「若い子を妊娠させた」などと言われ、弁護士を名乗る相手に現金を手渡したという。
三重県警松阪署は17日、同県松阪市内に住む70歳代の無職男性が特殊詐欺で現金2000万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
発表によると、男性宅に7月28日、息子を名乗る相手から電話番号が変わったと連絡があり、同29日には「若い子を妊娠させた」「慰謝料が必要になった」などと言われた。
男性は同日、松阪市久米町の路上で弁護士を名乗る相手に現金2000万円が入ったポーチを手渡した。
男性がその後、実の息子と話して被害に気付いた。