鹿児島県霧島市で10歳代の女性がリュックサックを奪われ軽傷を負った事件で、霧島署などは18日、同市隼人町の会社員の容疑者(31)を強盗致傷容疑で逮捕した。
事件の概要と容疑者の否認
発表によると、容疑者は6月6日午後9時45分頃、帰宅中の女性の背後から抱きつき、「ナイフを持っている」などと脅して転倒させ、財布などが入ったリュックサックを奪った疑い。女性はねんざなど全治10日間のけがを負った。
容疑者は「奪ったことは間違いないが、暴行については認識がない」と容疑を一部否認している。
鹿児島県霧島市で10代女性が帰宅中にリュックサックを奪われ軽傷を負った事件で、霧島署などは18日、同市隼人町の会社員の容疑者(31)を強盗致傷容疑で逮捕した。容疑の一部を否認している。
鹿児島県霧島市で10歳代の女性がリュックサックを奪われ軽傷を負った事件で、霧島署などは18日、同市隼人町の会社員の容疑者(31)を強盗致傷容疑で逮捕した。
発表によると、容疑者は6月6日午後9時45分頃、帰宅中の女性の背後から抱きつき、「ナイフを持っている」などと脅して転倒させ、財布などが入ったリュックサックを奪った疑い。女性はねんざなど全治10日間のけがを負った。
容疑者は「奪ったことは間違いないが、暴行については認識がない」と容疑を一部否認している。