岡山県警岡山南署は23日、無収入だと虚偽の申告をして生活保護費を不正受給したとして、岡山市南区の産業廃棄物運搬業の男(56)を詐欺容疑で22日に逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
約393万円をだまし取った疑い
発表によると、男は2020年9月18日~25年2月4日に計19回、収入があった事実を隠して虚偽の収入申告書を南区南福祉事務所に提出。34回にわたって計約393万円をだまし取った疑い。
署によると、男は20年9月~25年5月に工事車両の運転手として約800万円の収入があった。今年3月に署が市からの告訴を受け、捜査していた。



