兵庫県は7日、地方財政法に抵触する可能性がある不適切な起債をしていた問題で、再発防止策などについて検証する部会を設置すると発表した。公認会計士や弁護士が委員となり、9月上旬までに初会合を開き、11月上旬までに結果をまとめる。
490億円の起債、338億円を借り換え
県は2000年度、土地取得のために490億円分の「公共用地先行取得等事業債」(用先債)を発行。このうち、20年度に売却済みとなった土地分の338億円について、返済せずに借り換えたことが同法違反になるとされている。
兵庫県は、地方財政法に抵触する可能性がある不適切な起債問題で、再発防止策などを検証する部会を設置すると発表した。公認会計士や弁護士が委員となり、9月上旬に初会合を開き、11月上旬に結果をまとめる。
兵庫県は7日、地方財政法に抵触する可能性がある不適切な起債をしていた問題で、再発防止策などについて検証する部会を設置すると発表した。公認会計士や弁護士が委員となり、9月上旬までに初会合を開き、11月上旬までに結果をまとめる。
県は2000年度、土地取得のために490億円分の「公共用地先行取得等事業債」(用先債)を発行。このうち、20年度に売却済みとなった土地分の338億円について、返済せずに借り換えたことが同法違反になるとされている。