新生活をきっかけに、お弁当生活を始めた人も多いだろう。しかし、毎日の準備に疲れてしまうこともある。そんな時に役立つのが「劇的時短プラ容器弁当」だ。料理研究家のちはる氏が監修する「キャベツと豚バラのレンジ蒸しとコーンピラフ風」のレシピが紹介された。
包丁もガスも使わない手軽さ
この弁当は、家庭にあるプラスチック容器に食材を入れて電子レンジで加熱し、そのまま持ち運べるというもの。包丁もガスも使わず、調理バサミと電子レンジだけで完成する。夕食時に作って、そのまま作り置きとして活用することも可能だ。
ちはる氏は、メディア出演やSNSで『〇〇だけ』で作れるレシピ=『だけメシ』を発信している料理研究家。今回は、混ぜるだけ・レンチンするだけで完成するレシピから、キャベツと豚バラを使ったおかずと、ピラフ風メニューを紹介する。
材料と作り方
材料は以下の通り。
- 豚バラ肉(薄切り)…100g
- キャベツ…80g
- 【A】塩、こしょう…各少々、砂糖…ひとつまみ、コンソメ顆粒…小さじ1、酒…小さじ1
- 【B】ごはん…180g、コーン缶…40g、鶏がらスープのもと(顆粒)…小さじ1/2、バター…5g、パセリ…お好みで
作り方は以下の手順。
- キャベツを手でちぎりながらプラスチック製のタッパーに半分入れ、豚バラ肉を調理バサミでカットしながら上にのせる。肉に【A】をふり、よくまぶし、残りのキャベツをちぎりながらのせる。
- フタをずらしてのせ、電子レンジ(600W)で3分30秒〜4分加熱する。汁気をきって、よくかき混ぜ、充分冷ます。
- タッパーに【B】を入れて混ぜる。コーン缶は開け立てを清潔なスプーンで入れ、しっかり冷ましてからフタをする。
このレシピは、時短でありながら栄養バランスも考えられた一品。毎日の弁当準備に悩む人にとって、心強い味方となるだろう。



