広島県内の警察署に勤務する20歳代の男性巡査が、広島市内の公園で下半身を露出させたとして、公然わいせつ容疑で書類送検されていたことが分かった。巡査は調べに対し、容疑を認めているという。県警は3日付で巡査を減給100分の10(3か月)の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。
事件の概要
県警監察官室によると、巡査は今年4月18日午後2時20~35分頃、広島市西区の公園で下半身を露出した疑い。目撃者の家族から「男に下半身を見せられた」と通報があり、発覚した。
県警の対応
同室は「職員に対する指導を一層徹底し、不適切事案の防止に努めていく」とコメントした。



