国立研究開発法人「量子科学技術研究開発機構」(千葉市稲毛区)は、13日に千葉県を襲った豪雨で、放射性物質を含む廃液の貯留タンクが浸水し、廃液が外部に漏えいした可能性があると明らかにした。
漏えいの経緯と影響
同機構によると、豪雨でタンクのある地下室の扉が水圧で開いて浸水。タンク上部の点検用ハッチの隙間から、放射性物質を含む廃液が雨水とともに流れ出した恐れがあるという。
放射性物質の濃度は極めて低く、周辺の水の分析でも放射性物質は検出されなかったといい、同機構は「環境への影響はない」としている。
量子科学技術研究開発機構は、13日の千葉県豪雨で放射性物質を含む廃液貯留タンクが浸水し、廃液が外部に漏えいした可能性があると発表。濃度は極めて低く、周辺水から放射性物質は検出されず、環境への影響はないとしている。
国立研究開発法人「量子科学技術研究開発機構」(千葉市稲毛区)は、13日に千葉県を襲った豪雨で、放射性物質を含む廃液の貯留タンクが浸水し、廃液が外部に漏えいした可能性があると明らかにした。
同機構によると、豪雨でタンクのある地下室の扉が水圧で開いて浸水。タンク上部の点検用ハッチの隙間から、放射性物質を含む廃液が雨水とともに流れ出した恐れがあるという。
放射性物質の濃度は極めて低く、周辺の水の分析でも放射性物質は検出されなかったといい、同機構は「環境への影響はない」としている。